サカタのタネの展示会へ、視察研修に行って来ました。

436、改め、麗月に・・
436、改め、麗月に・・

静岡にある、サカタのタネの試験農場で、野菜の展覧会があったので

農協の営農販売部が、農協のマイクロバスを出してくれたので

便乗して、行ってきました

 

王様トマトシリーズですね
王様トマトシリーズですね

参加者は・・・25人乗りのマイクロバスなのに

農協職員が4人? トマト組合が7人? 合わせて11人?

 

トマト組合も、最初は恵那、中津のみで、恵南には声をかけず・・

後から、恵南にも声をかけたけど、もうギリギリの時期に・・

恵那から3人、恵南から4人・・中津から0人って・・・

どうして~? ギリギリに連絡来た、恵南の方が多いじゃん・・

麗果が主力の中津川は0人・・・・

 

他にも、各営農組合とか、茄子組合とか・・声掛けてないし

なんだかなあ・・・

 

東美濃農協の、トマト組合はサカタのタネの麗果と、タキイの桃太郎と二種類

栽培していますけど、営農販売部の若手職員は

恵南のメインは桃太郎だから、声をかけようか迷ったんだと・・

もちろん、加子母は桃太郎が主力だから、別段、興味無いそうで・・

それでも、産地だって、トマト以外にも、ブロッコリーやほうれん草もあるんだから、

種子や資材の展示があれば、見に行った方が良いと思うんですけどね・・

 

 

麗月(436)
麗月(436)

僕も、今年、436を試作してますけど、436が、麗月という名前をもらって

正式に王様トマトシリーズに加わったと言う事ですね

ですが、麗果とは違いますねえ・・麗果〇〇では無いので

あくまで、麗月という、別品種ですね・・

 

以前、直販してる農家から、直販するなら、同じ王様シリーズのパルトが良いよ!

って、進められた事もあります

もちろん、直売所みたいな委託販売なら、品種は自由ですけど

産地は、卸、仲卸と小売店とあるので、勝手に変えられないし

契約でも、品種は指定されることが多いので、小売店の許可無しに

変更すれば、契約破棄されますからね

 

パルト・・・上手に栽培すれば、美味しいらしいですけど

収量は伸びないという意見もありますね・・

 

麗月・・・436は、肥料食いですね、麗果より肥料も水も必要としますので

堆肥の入れすぎで、肥え過ぎた土には合うかもしれませんし

麗果よりも、新しいだけに、葉カビにも強かったですね・・

 

パルト
パルト

種苗メーカーが、こんなん出しました~って、新品種を出しても

それを試作して、小売店に試してもらい、消費者の認知を得て、正式に

栽培に取り組むまでには、時間と労力が要りますよね・・

それは現状では、全て、農家側の仕事だし、産地側の仕事なんです

 

ほんとは、種苗メーカーが、試作して、卸に出したり、小売店に出したりして

宣伝して、消費者に認知をしてもらって、お客様から、欲しいと言わせれば

産地はすぐに、栽培出来るんですけどね?

実際は、農家が、試験栽培しながら、お客の認知を得ていかないとならないから

農家としては、栽培品種を何にするか?というのは

流通や、小売店、消費者に認知された品種を優先・・というのが普通でしょうねえ

なので、メーカーがこうやって出しても、最初は売れませんよね (笑)

品種を商品として育てるのが、農家側の責任になってる以上は・・

 

だから、タキイの桃太郎の様に、出て来る新品種が桃太郎〇〇なら

常に、桃太郎で、売れるので、新たに認知を得る必要が無いという面で

実に、良いんですよね・・・実際は、別品種じゃないかな?と言うような

品種もあるんですけど、傾向が同じなら、桃太郎と言う事で、

すぐに認知が得られます

だから、産地としても、桃太郎の新品種を望むわけですね

もちろん、評判が悪ければ、それを直ぐに止めて

前の桃太郎かさらに次の桃太郎に切り替える事ができますしね

 

現状がそうなんです・・僕が就農して10年なんですけど

桃太郎8からギフト、サニーになってさらに

桃太郎セレクトにピース・・でもって駄目だから8に戻るという・・

それで、最近は、さらに新品種として長期多段で桃太郎23番

短期勝負の75番が試験に入って来ましたけど・・

これって、何が何だか・・迷走ですよね (笑)

 

麗果も、僕の就農時では、まだまだ主力ではありませんでしたけど

その麗果も、東美濃農協が産地としても先駆けのようですねえ

 

導入当初は、市場も桃太郎が主力で、別品種はなかなか認めてもらえないし

産地内の桃太郎農家からも、不味い麗果など栽培するな!

東美濃の評判が落ちるとかって、止める様に圧力掛けられ

大変だったようですねえ・・

 

それでも、先見の明のある、阿木地区の何人かの農家が

名果という卸会社と組んで、広めて来たのですよね

今や、東海地方では、結構、主力品種になり

他の産地も便乗して麗果を栽培し始めたみたいですけどね

今でも、岐阜県産麗果は、この東美濃がトップブランドらしいですね

 

新品種で産地が、市場を切り開くのは容易ではありません

麗果は成功しましたけど、駄目な場合もあると思います

この産地の農家で、そういう品種の開拓が出来た事は

本当に、すごい事だと思います・・・

なので、僕は、そういう先輩農家を尊敬しています

 

産地にいるのに、技術も周りに教えず、自分が一番を維持する篤農家とか

桃太郎ばかりにこだわって、新しい品種を開拓しない農家・・

従来の卸会社のしがらみから、発想を変えられない農家・・

僕はそういう農家は、尊敬しません

特に、産地の名人が、(麗果みたいな不味い品種を出荷していると

消費者がトマト嫌いになってしまうぞ!) と、会議で言ったこと

組合長が、俺は、麗果に未来は無いと思う! と言ったこと・・・・

僕は忘れません 

 

リンカ409
リンカ409

リンカ409、というサカタのタネのトマトについては

桃太郎リンカと言っても差し支えないような品種なので

桃太郎の代替品種として売り込みが楽なんです

もちろん、食味は、若干違いますけど、外見は結構似ていて

青ちぎりの桃太郎タイプと言う事もあって

桃太郎と混ぜても、通ってしまうのです・・

これは、逆に言うと、個性が無い?とも言えるんですよね

 

ところが、パルトも麗果も麗月も・・違うんですよね・・・・

個性が強い・・麗月も、麗果〇〇・・(実際に麗果よりまるまるですけど(笑))

という名前で出て来れば、麗果に混ぜて試験出荷が出来そうなんですけど~

麗果に混ぜても、うん?って思う程度に、色目と堅さが若干違う・・・

リンカと桃太郎は混ぜても、見た目ではほとんど差がないですけどね

だから、麗果は麗果、麗月は麗月、パルトはパルトなんですよ・・

 

産地としても、麗月やパルトは、数人の農家が、少量だけ試験栽培し

産地として、卸に少量試験出荷して、販売の様子を見る・・ここからですね

それで、消費者に受け入れられ、売れる様なら

徐々に栽培量を増やして行く・・・そういう手順を踏まねばなりませんね

 

個性が強い品種は、それが売りなんですけど、逆に直ぐに交代させられないという

そういう1面があるんですよねえ

 

もちろん、個人で直売所に少量出荷するなら、何でも有りです

スーパーの産直コーナーに委託販売でも、大丈夫です

美味しければ、最初はともかく、直ぐにお客は付きますから

 

産地単位の出荷や、個人でも契約栽培については

まず、小売りとお客様に認知を得てから

栽培量、販売量を増やして行くと言うのが

普通の流れだと思いますねえ~

 

玉も、品種ごとに、箱に詰めて展示されてます
玉も、品種ごとに、箱に詰めて展示されてます

近頃、東海地方では、麗果が売れています・・それは

お店での持ちが良いというのと、樹熟させて、赤くしてからの収獲なので

お店での色合いが真っ赤で良い、皮は厚いけど、光沢、艶もあるという

見栄えの良さが受けているのと、青臭いにおいがしない

という、お客様の意見も聞いた事があります

それが、麗果の特徴ですね

 

そういう特徴が消費者に認知されるまでに、10年くらい掛かってるそうです

これは、産地と、卸、仲卸の協力なくしてはできませんよねえ

 

桃太郎は、やわらかく、ジュウシーで美味しいけど

良く割れる、 樹上でも未熟の青い色での収獲だから

お店でも朱色にしかならない、直ぐに柔らかくなり、日もちが悪い

皮が薄いけど、艶は無いという面と、独特の青臭さ?もある

前は、夏の店頭に並ぶトマトと言えば、それが当たり前でしたが

麗果が出てから、それが、デメリットだと、思われるようになった・・

 

つまり、お客の志向を品種が変えてしまったんですよね・・

そのせいか、最近の桃太郎75とか、23は、麗果寄りに

硬く、艶が 桃太郎8などより、麗果に寄ってきてると

桃太郎生産者も言っておりました・・

 

麗果を商品として広めたのは、卸の名果と仲卸の〇〇なので

産地として、その麗果を、他の市場に出したり、直販する事は

許さん!という意見もありますし、それは判ります・・

だから、東美濃の麗果は、そこの卸会社にださないと

筋が通らない・・そうかもしれません・・

 

でもね、もう、品種として認知されたのです・・・

麗果の産地としてトップブランドだと言っても

価格は普通です・・

栽培農家が、食べられなきゃしょうが無いじゃん・・

 

自分で売るのか!というお叱りもあるけど、それは生きるためですよ

 

ピーマン、シシトウ、ナスなど
ピーマン、シシトウ、ナスなど

品種を選んで決めるのは、もちろん、生産者ですけども

本当に決めるのは、消費者ですからね

麗果が認知されるまでに、約10年もかかっているそうですけど

なので、サカタのタネも、タキイのマネをして

赤い硬玉の艶が良くて、樹で熟させるシリーズを

王様トマトシリーズでは無く、麗果〇〇・・にしてくれれば

この先は、もっと楽なんですよね・・・

麗月の売り込みだって、麗果をベンチマークにして

評価を出すんだもんね・・

 

実際、麗月は、色、艶が桃太郎寄りというだけで

基本は、麗果と同じなんですけどね・・・

食味の違いより、ませられるかどうかは、見た目の問題なので

若干、朱色がかり、皮も薄く艶も弱いですけど・・

栽培者によって、そこにも差があって

重なる部分もあるから、同じ名前のシリーズなら、

似ている品種だけに

麗月を麗果に・・無理に混ぜる事も可能だと思いますね・・

桃太郎だって、8とセレクト・・まったく一緒じゃないですよ・・・

 桃太郎75も、結構、麗果に近いという人も居るくらいですけからね・・・・

 

じゃあ、一番の違いは名前だけか? 

食味の違い?、味の問題は?

 

休憩所にて、休憩・・おにぎり、お茶はサービスです
休憩所にて、休憩・・おにぎり、お茶はサービスです

食味の問題って、本当は、どうなんでしょう??

これはね、同じ品種だと、傾向は同じですけど

生産者が変わると、同じ品種?って位、味に差が出ます

同じ生産者でも、時期によって、味は変わるくらいですからね

 

同じ産地内でも、場所、地域によって、土も水も違うし

標高も違うし、肥料も少しは違いますしね・・

 

品種の違いよりも、生産者の違いの方が、差が大きいんじゃ無いか?

僕は、そう思っていますから

 

桃太郎なら絶対美味しいという事は無いんです

誰々さんのトマトは美味しいというのが普遍的だと思いますね

なので、品種は、特性の違いが一番で

食味の問題は二の次になると思いますねえ・・

 

産地でも、麗果など売っていると、消費者がトマト離れしてしまう!

などと言われましたけど、それは違うと思いますね

桃太郎が好きでなかった人が、麗果を好んで、トマト好きになる

そういうトマト消費者を逆に増やすという面もあるんです

味は志向があるんです、誰もが美味しいと思う事は無いんです

商品販売とはそういう物で、従来のお客相手にパイを奪い合うだけでなく

新しいお客をつかんで、消費者そのもののパイを増やすという事も

重要なんですよね!

 

品種が一緒でも、栽培者の違い、産地の違いの方が大きいんですよね?

収獲する熟度だって、産地によってまちまちらしいです

 

なので、品種を固定しないで、産地から出て来るトマト

それを産地丸ごと、ブランドになれば良いと思うんですよ

産地なら

加子母のミネラルトマトとか

中津川の王様トマト・・(これは、王様シリーズに限られますね)・・

 

個人なら、ハナイチトマトという、個人商標もありますからね (笑) 

 

その中で、常に新しい品種を産地ブランドとして育てて

行く努力も必要かと思います

産地間競合もありますからね、同じ品種より違う品種の方が

競争力を維持できるとも思えますよね・・・・

 

葉物がいっぱい~
葉物がいっぱい~

キャベツ、ほうれん草、ブロッコリー・・

いろいろあるんだから、他の生産者組合も呼べば良いのに

 

品種だけで無く

資材の展示も大事なんですよ

今回、マックスの新型ホッチキス・・これ、誘引用のホッチキスなんですけど

それの新型の展示があって、非常に軽くて良かった

来年からの発売だそうで

僕も最後に今までホチキスが壊れたけど

急いで買わなくてよかった~・・

 

他に、サカタの機能性肥料も出ていました

これからは、土耕栽培も、より高度になってきます

土耕でも、水耕や、袋栽培に対抗せねばなりません

土耕栽培も、土耕らしさを追求し、土耕の良さを引き出した

栽培にしないと、負けるかもしれません・・なので

より、高機能資材を用いる栽培にシフトして行くだろうと

僕は予想・・というか、僕はそっちにシフトしています

もちろん

高機能な資材にコストを掛けないで

無農薬自然栽培という方向性もあります

どちらにせよ

 

産地も農家も、生き残り、有利に販売する為には

品種の特徴を強化し、食味を最大限引き出すという

努力が必要になってくると思いますね・・

それを、産地ブランドとして、売り込んで行く

消費者に認知してもらい、繰り返し買ってもらえるようにする

(もちろん、個人レベルでも同じ事ですけどね)

それも、卸、仲卸に頼り過ぎると、後でそれが、権利になるから

やはり、産地主力になって、宣伝すべきでしょうね・・

 

栽培の努力と、販売の努力・・

そういう両輪の努力が必要になってくるでしょうねえ・・

まあ、いつも言ってる事ですね・・別に新しくない・・

 

かつて、恵南選果場があった頃からやってる古参の農家が

大事に桃太郎シリーズを作り続け・・・

東美濃の桃太郎として売ってる?卸にこだわり続けるのも

判らないではありませんけど・・・・

それで、高く売れる訳でも無いし

収益性でも、A品率の低さで麗果に負けます・・

その麗果だって、市場の価格は、そう高くも無く

A品率の高さだけが、正直、助けですけど・・

手取りは、結構厳しいですよ・・・・

 

30代、40代って、まだ、家族を養う為に稼ぎが要るんですよ!

一つの品種、販売方法にとどまっていたら、生きて行けないんですよ!!

筋を通して、こだわってる場合じゃ無いと思うんですよ!!!

って・・・・心の中で思っています・・(笑)

 

カラー大根?
カラー大根?

僕はトマト農家ですけど

他の野菜の品種も見ていて、興味を引きます

飽きませんね・・・・

 

それぞれ品種ごとに、係の担当社員が居るんですけど

もうね、何か言いたそう (笑)

 

質問しないで、スルーすると、がっかりしそうなんです

質問すると、よくぞ聞いてくれました~とばかりに

説明してれます・・(全員じゃあないですけど・・)

 

試験所の栽培担当者と思われる社員なんて、熱いですよ・・

シシトウの所で、これ生食できるの?って聞いたら

はい!食べて見て下さいって、1本、生えてるのを

つまんでくれるんです・・で、食べて見て、いかがですか~って

へえ~・・食べられるんだあ~って (笑) 

これも、苗として、お客に提案できるかな?

 

キュウリでも、特徴をいろいろと教えてもらいましたよ

今まで、タキイの夏すずみを主力に苗を売っていましたけど

サカタのずっと取れるという品種、これもお客に提案してみようかな?

そう考えたりしました・・・・

 

葉物もいっぱい~
葉物もいっぱい~

僕は、春先に苗屋もやっているから

どんな苗が売れるのか?そんな事を考えながら

いろいろ見ていたら、あっという間に時間が無くなりました・・

みんな、さっさとバスに戻ってるの・・早すぎます・・

 

僕は、まだ見たいって言ったら、お前だけ新幹線で帰ってこいと

恵那市の農家に、叱られましたよ・・・・(笑)

 

帰りは、第二東名を走ろうって、なったんですけど

まだ充分、時間があるので、寄り道しようって事で、可睡斎という

お寺に寄りました・・(僕は、時間があるなら、まだ展示会が見たかったけですけど・・)

 

物見遊山の旅行で、寺社に寄るって、良くあるパターンですよね・・

 

お寺に寄っても、内容も何を祀ってあるのかも知らないのに

取りあえず、本殿に行って、お賽銭を出して、ご挨拶をするという・・・

日本人って、無宗教ですけど、信仰心って、あると思いますよね

山門くぐれば、真摯な気持ちになって、そこにおわす神様、仏様に

手をあわすのが日本人・・・

無宗教で、節操が無いのも日本人ですけど

真摯に畏れを持ち、敬い尊重するのも日本人

自然崇拝でしょうかね? 

それこそ、日本古来の神道の真髄だと思いますよ

仏教だって、外来ですけど、日本的に変化してますもんね

すべて、八百万の神々に加えてしまうのが日本流ですかね

日本人に一番合うのは、僕は、江戸時代以前からの日本神道だと思いますね

 

豆腐アイス・・買ってみました・・・・
豆腐アイス・・買ってみました・・・・

取りあえず買ってみる・・・

豆腐だ・・アイスなのに豆腐だ・・・

 

どんな機会でも、自分に役立てられるかどうかって

それって、自分の力量だと思いますね・・

僕には、サカタのタネの野菜展示会でも

いろんな物が見れて、思考の刺激になって

行って良かったと思えます

お寺だって、見ると、いろいろ、あるんですよ

何を学び取れるかは、見る人の問題なんですよね

 

なんの興味も無い人は、何を見ても、気が付きませんよね?

 

せっかく1日使って行くのだから、それなりに何か得たいですよね

そうで無いと、時間がもったい無いでしょう?

 

このブログでも、読んで、毒にも薬にもならないと・・

読む人に、時間の無駄をさせては、いけないなあって

一応、一生懸命、いろいろ考えては居ますけどね・・

 

どうでしょうか? なにかお役に立っていますか? 

愚痴なのか? 文句言ってるのか?という

意見もございますけど・・・・

 

僕のHPでも、せっかく、興味をもって見てくれてる人に

すこしでも、お役に立てるように・・

 

頑張ります~

 

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コメント: 1
  • #1

    ハッピ- (金曜日, 20 10月 2017 14:34)

    勉強になります!
    サカタのタネの展示会ってあるんですねp(^^)q是非是非行ってみたいです!