農機具フェアに行って来ました

農機具フェア
農機具フェア

連休中に岩邑の農機具屋さんで、新春フェアをやってました

受付で名前を書いて

景品のお土産もらって・・中では、お茶にお菓子

おでんにまる金の焼き肉と、振る舞われてます

もちろん、メーカーの営業マンもいて

各種農機具や用品の展示販売もされています


中古の展示も
中古の展示も

中古の農機具も展示販売されており

値段がかいてあり、中には

売約済み・商談中などの札も張られてます


昔はね、兼業農家の水稲は、わずか2反・3反でも

各家で田植機、コンバイン、トラクターを持ってました

もちろん、米の売り上げで買えるはずもなく

兼業のサラリーマン収入や年金から買ってたんですよ

だから、小型農機は良く売れただろうし、その整備の仕事もあったでしょう

今は・・

耕地整理して、田んぼが大きくなったことと

兼業も減って、矮小な水田は放棄され

無理して、自家用と言えども米を作付けしなくなったのと

耕地整理と同時に営農組合が出来て、助成金がついて

大型農機が借りられるし、作業委託もできるようになったので

個人で小さな機械を持つ人は減ってきました


せいぜい、トラクターくらいですね


田植え、稲刈りは、委託ですよ・・

木の実地区では、耕地整理の助成金で買った

田植機とトラクターがあるので、借りられるし

稲刈りは、上矢作営農組合が出来たので、そっちに委託です


自分で水稲の機械を持つのは、経費的にも厳しいです


なので、個人で小型農機を買う人は減っています・・・

昔は、酒も飲ませて、機嫌良くなった爺さん達が

さらっと、新車を買ってくれるようなイメージがあったのですが

もちろん、新車も売れてますけど、昔に比べると減ってますよね

たぶん・・・


ビジネスモデルの変換が起きてるように思いますよ


今は、水稲の作業機械より

草刈りや休耕田の管理用のハンマーナイフモアや

家庭菜園用の管理などが売れるんじゃないですかね・・


お店の倉庫で見つけた・・
お店の倉庫で見つけた・・

僕は、展示品では無く

倉庫で見つけた、スターのカッターの

トラクター様マウントに注目です

スターのカッターは持っているのですが

エンジンとセットで重く、トラックでの移動も

容易ではないんです・・つまり使いにくい

使いにくいから、使わない・・そんな感じです

でもこのマウントあれば、簡単に移動出来るので

使いやすい! と言う事で、これの見積もりを

お願いしました・・


トラクターはどうですか?

そう言われても、トマト農家に取って

トラクターって稼がない道具なんです

年間たった30時間ですよ・・使うのは

1000時間使うのに30年かかります・・

もったい無いから、スターのマウントとか、雪かきプラウとか

そういうものの見積もり取ったりしてます


僕が17馬力で事足りるというと、そんな事言わんと24馬力くらい買いましょう・・

そう来ますが・・

要らないよね・・水稲なら40馬力位は欲しいし

ハウスは17馬力で足ります・・・大きいと扱い悪くて邪魔ですから


なので、当面、今の中古で十分です・・

しかし、日本のメーカーは、部品を切ることで

買い換えを即すので・・

トラクターなどを買うときは、部品供給をなるべく長く行う

そういうメーカーの農機を買うことをお勧めしますよ・・

うちも日の本トラクターでは、部品の供給で苦労してますからね



八日えびすさんをもらって来ました
八日えびすさんをもらって来ました

えびす様を迎えて来ました

岩邑町の八日えびすですよ

ここ木の実は、お寺もえびす様も岩邑町が普通です

旧岩邑藩のお膝元の集落ですし

峠を越えた岩邑の方が近い事もあります


昔はね・・八日えびすにお年玉を持って行って

おもちゃを買って、香具師のお店を見て回り・・・

当時はごちそうだった、ラーメン屋でラーメンを食べて

そんな晴れの日でしたが

今は、香具師もでてはいますが、昔の賑わいは無くて

ほんと、さらっと、迎えて来るだけですね・・・


それでも、子供の頃から亡きお袋に連れて行ってもらった

楽しかった思い出と

お袋がショウガ砂糖を好んで買っていたし

ガンになってからも、えびす様に行くならショウガ砂糖

買って来てと言っていたので、今でも、八日えびすで

香具師のお店で買い求め、仏壇に供えます・・


もちろん、僕は、特になにも買いませんが

必ず長男を連れて行くようにしてます・・


元旦にわざわざ、大船神社に参拝し、飯高観音様まで行くのも

八日えびすにも、子供を連れて行くのも

あえて、子供と自分の思い出にするためですよ・・

あとで、子供達と、そういやあ毎年、正月には大船山登ったよねえ・・

今年も登ってみるか~なんて、そんな会話を、後でしたいんですよ